一部の都道府県労働局やハローワークから、「令和2年1月から「雇用保険適用窓口」来所の受付時間が変更になります」という案内がされるようになりました。

雇用保険適用窓口来所の受付時間が、令和2年1月から「8:30~16:00」になります。

政府では、行政手続に掛かる事業者の皆さまの作業時間(行政手続コスト)を削減するため、電子申請の利用促進を図っています。

役所も働き方改革をしなければ増えていく書類、削減される人員に対応できないのかもしれませんね。

この取組を加速するため、ハローワークにおいても、雇用保険適用窓口の受付を16時までとし、16時以降は電子申請による申請・届出の集中処理を行うということです。

山ほど重い書類を持って長い時間をかけて返却書類を待つ、このような大変な作業から会社も解放されるので使えるところは電子申請を行うことがおすすめです。

でも社会保険関係を国が行っているE-govを使うのはナンセンス。2019年12月時点では使いにくさを感じます。

そんな時は民間が出しているAPI連携している申請システムを使うとよいでしょう。

電子申請にはAPI連携しているソフトを使うと始めやすい

電子申請システムはいくつかありますが当事務所では「オフィスステーション」を活用して電子申請を推進しています。